面接後のたかぶる気持ちの置き所

新たなる試み
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面接終了後のクールダウン

やっと手に入れた面接の機会。

面接場所への道中は、期待と不安で気持ちが昂り(たかぶり)ます。

緊張して臨んだ面接が終わったら、頂点に達した緊張感からは解き放されるものの、昂った気持ちはなかなか治まりません。

説明の仕方が良くなかったかな。

或いは

このことは伝えるべきだったかな。

等々、様々な思いが頭の中を駆け巡り、穏やかな気持ちにはなかなかなれない。

そんなことが多いのではないでしょうか。

反省は有意義だけれども・・・

何事においても、反省することは大切です。

次回以降の面接に活かすために、意識的に面接の模様を思い起こすことは有意義でしょう。今回の面接で至らなかったと思う点は、改善し、面接をより良い形で臨むことは面接の通過率を高めることに繋がるでしょう。

くよくよと思い悩まない

一方で、くよくよと思い悩むのは良くありません。

面接は既に終了しており、幾ら思い悩んでも、面接の結果を変えることや面接をもう一度やり直すことはできないからです。

次回以降に活かすことを念頭に置いて、意識的に今回の面接を反省した後は、きれいさっぱり頭から追い払い、次に望むことが大切です。

教訓を活かしたい気持ちから、つらつらと思い悩んでしまうならば、反省した内容をきちんとノートにでも書き留めておきましょう。そして、一旦は、面接のことを頭から追い払いましょう。

今回の面接では内定が出るかもしれません。或は、今回の面接で選考から外れてしまうかもしれません。

考えても結果は分からない

どんなに考えても、結果が分かることは無いのですから、内定取得に至った場合でも、選考から漏れてしまっても対応できる態勢でいることが望ましいのです。

面接結果に自信があるときこそ注意!

面接でどんなに手ごたえを感じたとしても、同様です。ひょっとしたら、その後の候補者で、もっと手ごたえを得る、つまりは、面接の段階では、ほぼあなたに決めたと企業が考えていたとしても、その後の候補者との面接で、覆って(くつがえって)しまうことがあるかもしれないからです。

兎に角、前進!

ですから、面接後は速やかに次の応募に備えることが、最善と言うことになります。

まさかへの備え

手ごたえを感じた面接の後は、特に注意が必要です。万一選考から漏れた場合の失望感は果てしなく大きいからです。

そのダメージを軽減するためにも、他にも有望な応募先があることが望ましいのです。その為にも、他の求人応募を積極的に進めて行きます。

今すぐできる!

改めて

  • 求人媒体から求人を探す
  • 転職エージェントに求人の紹介依頼をする

ということです。

求人情報入手は新規に転職エージェント登録が有効!

新たに転職エージェントに登録するのも良いでしょう。新たに登録したばかりの転職エージェントでは、求人紹介が受けられる場合が多いからです。

既に登録済みで何回か求人紹介を受けている転職エージェントでは、取扱い求人とあなたとの相性が良いことは確認されていることになりますが、一通り、紹介を受けた後では、散発的な紹介にならざるを得ません。つまり時として、出涸らし(でがらし)感があるということです。

新たな転職エージェントならば、初めて取扱求人案件すべてから探してもらうことを意味し、付き合いのある転職コンサルタントに比べ、転職コンサルタントの求人データベースを見る目も、全くマンネリ化していないので、あなたに合った求人を見付けだし、紹介されることがより期待できるのです。

登録済みの転職エージェントへの依頼も忘れずに

もちろん、転職エージェントでも日々新着の求人案件が有りますから、既に登録している転職エージェントに、紹介依頼することは大切です。

特に、既に何回かその転職エージェント経由で応募しているのであれば、あなたに合った求人を取り扱っている転職エージェントであることを意味し、改めて求人情報の紹介を受けられる可能性が高いと言えるからです。

積極的に応募を進めていくことは、終わった面接をくよくよ思い悩まないためにも有効です。

興味のある求人や新しく登録する転職エージェントについて思いを馳せることで、転職活動が前進するだけでなく、ともすると心が引き寄せられてしまう「終わったばかりの面接」から、心を解放することにも役立ちます。

行動することで気持ちの置きどころができる

転職活動を進めることは、面接終了後の昂った気持ちの置きどころとしてとても有効なのです。心が落ち着かなくなったら、新規求人を探すことが心の平穏への近道です。

心を落ち着けるためにも同時並行で応募

今回の面接で選考から落ちたら、万事休す・・・そういった状況は可能な限り作り出さないよう心がけましょう

もしそういう心理状態だとしたら、兎に角、新規求人を求めて、新たな転職エージェントにアプローチしましょう。

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